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千葉市中央区のコミュニティFM試験電波発射中

ツイッターでもチラホラと情報を見かけますが、千葉市中央区のコミュニティFMが89.2MHzでテスト放送を行っているのが受信できます。私も11/23の午後、近所の高台にある公園で受信することが出来ました。
横浜は送信ビームから微妙に外れているらしく、同じ千葉県の市原FMと比べるとかなり信号が弱いです。それでも、PL-310ETにロッドアンテナで受信できました。
局名は「SKY WAVE FM」と聞いていましたが、「アクティブレインFMです」とアナウンスしていました。
さっそく受信報告書を送付してみましたが、ベリカード来るでしょうか??
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ROK技術倶楽部チャレンジ

最近話題のラジオ沖縄「ROK技術倶楽部」の受信に私もチャレンジしてみました。

設備はXHDATA D-808に自作同調型ループ。アンテナにラジオを近づけての(のっけて)の受信です。


9/27深夜は全くの空振り、北海道放送そして韓国KBSが強力で、ラジオ沖縄の影すら踏めませんでした。

ということで10/4夜。23:40頃からスタンバイしていましたが、23:50を回ったあたりから水前寺清子さんの曲が聞こえてきます。23:30から30分はラジオ沖縄は水前寺清子さんの番組なので、期待を膨らませて0:00を待ちます。
時報前、「JOXR」というアナウンスが聞き取れ、続いて「ROK技術倶楽部」のアナウンスが。
ラジオ沖縄_1004_2359

おおー、と思っていると、2分後には北海道放送に飲み込まれてしまいました。
その後は圧倒的に北海道放送が優勢。何度かそれらしいトークは上がってくるものの、全く浮上せず0:30。

0:12過ぎに、矢野顕子さんの曲の最後の方が浮かんできて、その後「...この番組は...マニアックな...コーナーがありますが、、、」と断片的に浮かんできましたがそれだけでした
ラジオ沖縄_1004_2412

ラジオ沖縄はこのROK技術倶楽部放送の後、月曜早朝の放送休止時間に入りますが、0:30を過ぎたところでインストルメンタル音楽が上昇してきます。まさか、と思うとそのまさかで、ラジオ沖縄の放送終了アナウンス。う~ん、よりによって上昇してくるのがこのタイミングですか、、、

85.9MHz J-WAVEの正体

以前、カーラジオでFMを聞いていると85.9MHzで弱くJ-WAVEの放送が聞こえることがあり、どこかのコミュニティFM局なのかそれとも??と思っていましたが、正体はこれでした、、、

https://www.itscom.co.jp/service/option/radio.html

やっぱりCATVかぁ、、、カーラジオの敵はCATV漏洩とトランスミッターですかね。トランスミッターはBluetooth対応のカーオーディオの普及で減ってきているとは思いますがまだまだいるですねこれが。

ところでJ-WAVEの他にNHK-FM東京を83.1MHzで再送信しているとあります。こちらも気を付けないと。
いつもカーラジオを聞いている場所では藤沢のコミュニティFMが強力なのでNHKが入り込む隙はありませんが。

6/21 Radio Rossii受信

ここのところ低調だったEスポですが、今日6/21は朝の早い時間帯から中国局が聞こえ始め、まずまず賑わっていたように思います。

私も久しぶりに68.6MHzと72.08MHzで10:40頃にロシア語が聞こえていることに気付きました。特に68.6MHzが強力。
いつものJVUDXCさんのTV-FM受信ガイド2020によれば、どちらもRadio Rossii Primor'e。同じ番組が流れていたのでRadio Rossiiであることはほぼ間違いなし(Radio Rossiiのアナウンスを10:49に確認)。ただ、72.08MHzの方は早々にf/outしてしまいました。
強力な68.6MHzをベースにサーチすると、どうも68.3MHzから68.6MHzまでずっとRadio Rossiiが聞こえています。これは68.6MHzの他にも隣接周波数でRadio Rossiiが聞こえてきたのでしょう。

そしてトークから音楽に変わって気付きました。68.6MHzとその下の局は同じ番組だけどちょっとズレてると。68.6MHzの方が遅いです。その後聞こえてきた69.32MHzは68.6MHzと同じタイミングでした。すなわちRadio Rossii Primor'eの中ではズレはなく、他の地域とはズレていると。こんなこともロケーションを推定するときに手掛かりになりそうですね。

さて68.3~4MHzあたりで聞こえていたのが今年何度か受信している68.36MHzのBlagoveshchenskであれば、いつも一緒に聞こえる67.82MHz、今日は聞こえなかったというか入感に気付きませんでした。今日こんなに強力だった68.6MHzも私は今期初受信ですし、そういう不思議なことがEスポ受信だとありますね~。

ログノート

2013年頃にBCLを再開、いや再再開して以降は決まったログノートを作っていませんでした。

決まったシャックがある訳ではなく、家で聞くときはベランダ(しかも極狭)か庭で立ったまま、せいぜい寝室のベッドに腰かけてラジオを聞いています。
あとは旅先のホテルの部屋や公園のベンチで、あるいは車の中でカーラジオ。腰を据えて聞くというより、聞こえる局の受信報告書を作るための
メモを取るという意味でしかないというのが一つの理由でした。

私、旅行に行くときはだいたいA5版のバインダーを持っていきます。メモ帳代わりですが、その日にあったことや使ったお金をメモっておいたりしてます。なので旅先でラジオを聞くときはそこに記載することが多いですが、普段は小さなメモ帳にボールペンということが多いです。

しかし、再再開からおよそ7年も経つと「あの時あんな局を聞かなかったかな~?」とか「あんな番組やってなかったかな~?」とか、ふと確認したくなることがあります。
先日もツイッターをやっていてそんな場面に遭遇し、たまたま当該受信をルーズリーフに書いていたので発見できました。

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そんなこんなで、やっぱりログノートとして決まったものを作っておいた方がよい気がしています。
携帯性を考えるとやはりA5バインダーですかね。100円ショップで入手できるもので充分です。ルーズリーフ紙も100円ショップにありますし。
本当は紙に書くだけでなく電子化すれば検索もできるし最良なんですが、そこまではいいか。

さて、昔のログノートですが、やはりバインダーを使っていました。B5版バインダー。筆記用具は最初はシャーペンを使っていました。ラジオ聞きながらログを書いていていてシャーペンの芯が折れてイライラ、なんてこともありました。
長くラジオを聞いているとログの量も多くなってくるので、ある程度まとまった単位でまとめて出していました。
その昔のログノートはちゃんと年別に保管してあって、2000年前後、1998~2001年ぐらいが一年間で使っているページ数がすごいです。それだけ聞ける局もたくさんあったっということなんですけどね。
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改めて見返してみると「こんな局を受信してる」「オレこの局受信したことあったのか」なんて発見もありました。筆記用具もシャーペンだったのが2000年10月31日から突如ボールペンに変わっていたり。こういう発見をしても楽しいのは自分だけですが。
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この1998年のログノートを見ると、スイスのSRIがシンガポール中継の短波放送をやっていのを受信しています。もう完全に忘却の彼方でした。インドネシアとかペルーとか、いっぱい短波放送があったのがログノートを見ると分かります。