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85.9MHz J-WAVEの正体

以前、カーラジオでFMを聞いていると85.9MHzで弱くJ-WAVEの放送が聞こえることがあり、どこかのコミュニティFM局なのかそれとも??と思っていましたが、正体はこれでした、、、

https://www.itscom.co.jp/service/option/radio.html

やっぱりCATVかぁ、、、カーラジオの敵はCATV漏洩とトランスミッターですかね。トランスミッターはBluetooth対応のカーオーディオの普及で減ってきているとは思いますがまだまだいるですねこれが。

ところでJ-WAVEの他にNHK-FM東京を83.1MHzで再送信しているとあります。こちらも気を付けないと。
いつもカーラジオを聞いている場所では藤沢のコミュニティFMが強力なのでNHKが入り込む隙はありませんが。
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6/21 Radio Rossii受信

ここのところ低調だったEスポですが、今日6/21は朝の早い時間帯から中国局が聞こえ始め、まずまず賑わっていたように思います。

私も久しぶりに68.6MHzと72.08MHzで10:40頃にロシア語が聞こえていることに気付きました。特に68.6MHzが強力。
いつものJVUDXCさんのTV-FM受信ガイド2020によれば、どちらもRadio Rossii Primor'e。同じ番組が流れていたのでRadio Rossiiであることはほぼ間違いなし(Radio Rossiiのアナウンスを10:49に確認)。ただ、72.08MHzの方は早々にf/outしてしまいました。
強力な68.6MHzをベースにサーチすると、どうも68.3MHzから68.6MHzまでずっとRadio Rossiiが聞こえています。これは68.6MHzの他にも隣接周波数でRadio Rossiiが聞こえてきたのでしょう。

そしてトークから音楽に変わって気付きました。68.6MHzとその下の局は同じ番組だけどちょっとズレてると。68.6MHzの方が遅いです。その後聞こえてきた69.32MHzは68.6MHzと同じタイミングでした。すなわちRadio Rossii Primor'eの中ではズレはなく、他の地域とはズレていると。こんなこともロケーションを推定するときに手掛かりになりそうですね。

さて68.3~4MHzあたりで聞こえていたのが今年何度か受信している68.36MHzのBlagoveshchenskであれば、いつも一緒に聞こえる67.82MHz、今日は聞こえなかったというか入感に気付きませんでした。今日こんなに強力だった68.6MHzも私は今期初受信ですし、そういう不思議なことがEスポ受信だとありますね~。

ログノート

2013年頃にBCLを再開、いや再再開して以降は決まったログノートを作っていませんでした。

決まったシャックがある訳ではなく、家で聞くときはベランダ(しかも極狭)か庭で立ったまま、せいぜい寝室のベッドに腰かけてラジオを聞いています。
あとは旅先のホテルの部屋や公園のベンチで、あるいは車の中でカーラジオ。腰を据えて聞くというより、聞こえる局の受信報告書を作るための
メモを取るという意味でしかないというのが一つの理由でした。

私、旅行に行くときはだいたいA5版のバインダーを持っていきます。メモ帳代わりですが、その日にあったことや使ったお金をメモっておいたりしてます。なので旅先でラジオを聞くときはそこに記載することが多いですが、普段は小さなメモ帳にボールペンということが多いです。

しかし、再再開からおよそ7年も経つと「あの時あんな局を聞かなかったかな~?」とか「あんな番組やってなかったかな~?」とか、ふと確認したくなることがあります。
先日もツイッターをやっていてそんな場面に遭遇し、たまたま当該受信をルーズリーフに書いていたので発見できました。

DSC_5291.jpg


そんなこんなで、やっぱりログノートとして決まったものを作っておいた方がよい気がしています。
携帯性を考えるとやはりA5バインダーですかね。100円ショップで入手できるもので充分です。ルーズリーフ紙も100円ショップにありますし。
本当は紙に書くだけでなく電子化すれば検索もできるし最良なんですが、そこまではいいか。

さて、昔のログノートですが、やはりバインダーを使っていました。B5版バインダー。筆記用具は最初はシャーペンを使っていました。ラジオ聞きながらログを書いていていてシャーペンの芯が折れてイライラ、なんてこともありました。
長くラジオを聞いているとログの量も多くなってくるので、ある程度まとまった単位でまとめて出していました。
その昔のログノートはちゃんと年別に保管してあって、2000年前後、1998~2001年ぐらいが一年間で使っているページ数がすごいです。それだけ聞ける局もたくさんあったっということなんですけどね。
DSC_5322.jpg

改めて見返してみると「こんな局を受信してる」「オレこの局受信したことあったのか」なんて発見もありました。筆記用具もシャーペンだったのが2000年10月31日から突如ボールペンに変わっていたり。こういう発見をしても楽しいのは自分だけですが。
DSC_5321.jpg

この1998年のログノートを見ると、スイスのSRIがシンガポール中継の短波放送をやっていのを受信しています。もう完全に忘却の彼方でした。インドネシアとかペルーとか、いっぱい短波放送があったのがログノートを見ると分かります。



6/3 Eスポはロシアがオープン

6月からリモートワークがグッっと減ってしまいましたがゼロではありません。
ということで貴重なリモートワーク時の昼休みEスポ。

今日はロシア方面がオープンしていました。あまり中国語も聞こえず静かなFM帯。

12:50ごろ、69.32MHzをチェックするとロシア語。いつものRadio Rossii Primor'eでしょう。すっかりパイロット局となっているこの周波数のRadio Rossiiですが、所在地はVUDXCさんのTV FM受信ガイド2020によればDal'nerečensk(ダリネレチェンスク)、Google Mapsで検索するとウラジオストクとハバロフスクの中間ぐらいにある都市です。毎度、はるばるとそのような場所からFM電波が飛んでくると思うと感慨深いです。
そこから下に下がっていくと、68.36MHzでロシア語、しかし69.32とは別の番組です。今年何度か受信しているRadio Rossii Blagoveshchenskでしょう。この波といつもセットで聞こえる67.82MHzも同じ番組、つまりは69.32MHzとは別番組が聞こえます。67.82MHzを聞いていましたが、13:00前にRadio RossiiのIDが出ただけ。13:00からはニュースでしょう、69.32MHzと同じ番組になりました。

ツイッターを見ると、87.9MHzと89.6MHzでロシア語が聞こえると。87.9MHzはまた中国のHit FMだろうとスルーしたのが失敗。改めて87.9MHzを聞いてみるとロシア語が受信できました。89.6MHzは当地横浜ではInter FM 89.7MHzがいるのでよほど強力でないと苦しい周波数ですので受信できず。そこから上に行くと91.4MHzでロシア語。Radio Rossiiのニュースっぽいなと思いパラチェックをするとビンゴ、69.32MHzとパラです。TV FM受信ガイド2020にはRadio Rossii Khabarovskがリストされています。そのまま聞いていると13:10にハバロフスクのIDが出てローカルプログラムっぽい雰囲気になりました。

200603_914RossiiKhabarovsk.mp3

ところで87.9MHzのロシア局ですが、ツイッターでの情報ではRetro FMと確認できたとか。TV FM受信ガイド2020によればこれもハバロフスクの局なのですが、RDSに対応しているとあります。私が使用しているD-808はRDSに対応したラジオなので、ぜひともこれをキャッチしてみたいな~。時遅しかも知れませんが、そのためにアンテナを建てたいです。いや実は4エレ八木が箱に入ったままになっているのですが、これを家で使う予定はないんだよなぁ。

5/30、31のEスポは強かった

今期なかなか好調なEスポですが、5/30、31の週末に国内局が花盛りになりました。
特に東京近郊でも本州のFM局が多く受信されたようです。

インターネットの情報を見ると、FM岡山が複数のDXerにより受信確認されています。どうでしょう、これぐらいがEスポの限界距離でしょうか。

意外かも知れないですが、Eスポは近すぎても聞こえないのです。九州の中では大分のFM局が聞きづらいのは、やはり距離的に近くなるためと言われています。よくわかりませんが、電離層にぶつかる角度が緩い方が伝搬しやすいのではないかと(勝手に)思っています。勝手な推測であり、これが正しいという確たるエビデンスがある訳でもなく、戯言ですのであまりツッコまれませんように(笑)。

私自身は5/30に77.4MHzでFM熊本を聞いていたのですが、ここに混信してくる局があり、ほんの一時的ですが熊本をつぶして入感していました。この周波数にリストされている局のうち、エフエム山陰の公式サイトにあるオンエアリストと照合すると、流れていた音楽と一致、どうやらエフエム山陰松江局だったようです。
また5/31は78.3MHzのFM湘南ナパサを潰すようにJFNのネット番組が聞こえました。FM山口豊浦局だとすれば、出力は10wとコミュニティFM級です。コミュニティFM局もEスポ受信されていますので、受信できることは不思議ではありません。

ただ、ワイドFMでのFM補完放送となると、韓国、中国の混信で全く受信できませんでした。東京近郊以外では九州各地のFM補完放送が受信できたとのことですが。