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コミュニティFM返信状況

湘南国際村で聞いた、星槎学園の湘南マジックウェイブからベリカードが届いています。

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インターネットでの情報によれば「大型の封筒で、A4サイズのステッカーが送られてくる」という話だったので、返信用切手は120円切手を同封したのですが、不足だったようで10円切手が2枚追加で貼られていました。申し訳ない、、、

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ということで、同局にレポートする際は140円切手を同封することが望ましいと思います。
140円同封しなくても返信はあると思いますが、長い目で見るとそういうのがこの趣味を蝕んでいくような気がして、、、っていうか、要求してくれればいいのになぁ、って思います。

今年出したレポートのうち、コミュニティFMからの返信率があまりよくありません。
オタクの遊びにつきあってる暇はない、って言われりゃ仕方ないですし、QSL発行は義務ではないので、とはいってもね。
地方に行って聞いた局から返信がないと、何かその地方そのものの印象が悪くなるように感じてしまいます。
ただ、コミュニティFMの返信率って結構下がっているというか「ベリカードがない」ではなく「受信報告を受け付けない」というスタンスの局が増えてきていつのは気になります。

ちなみに今年レポートして返信が来ない局をいくつか紹介すると、
1)海老名のFMカオン。ネットを検索する限り、2015~16年あたりから返信を得たという話はないみたいです。
2)茨城県大子町のFMだいご。場所が場所だけに「レポート送った」という話自体少ないのですが、一応観光地なんだし、もう少しアピールしても、って思いますが。
3)郡山のKocoラジ。元々「返信に時間がかかる」局らしいですが、ここも最近は返信を受け取ったという話はないっぽいです。
4)渋谷のラジオ。まったくのナシのつぶてです。

まあ、どの局もいつか返信してくれることを願って首を長くして待っています。

「ラジオ番組表2017」のコミュニティFMリストには「ベリカード」「ベリレター」と記載されているけどQSLを発行していないことを明言している局もいくつかあります。たとえば朝霞市のFMすまいる、入間市のFM茶笛、FM越谷はホームページで「受信報告は受け付けない」と明記しています。どの局も、以前は確かにQSLを発行していたはずです。

コミュニティFMのQSLは、発行してくれるうちに貰っておくのがやはり鉄則ということになりますね。
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信越放送ベリカード

久しぶりに長野の信越放送のベリカードをいただきました。

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ふくろうが描かれたシンプルなデザインのカードです。比較的最近デザイン変更されたのでしょうか、10月にBCL Information NetさんのQSL COLLECTIONのコーナーに同じデザインのカードが紹介されていますが、ラジオ番組表2017秋には、まだ古いデザインのカードが紹介されています。
近いうちにワイドFMも始まるようですが、FMは別のカードを用意するのでしょうか??

今回は長野で聞いてレポートしましたが、私が自宅(近辺含む)で聞くと同じ周波数のラジオ福島の方がやや強いような気がします。信越放送は、聞こえる割には聞き辛い放送かも知れません。それはラジオ福島にも言えるのですが。

ところで過去に信越放送から頂いたカードを並べてみました。

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真ん中のもので1997年のカードなので、もう20年前のものです。一番左は1100kHz時代の1978年のカードで、更にその19年前のカードです。なので信越放送からは約20年おきにベリカードを貰っていることになります。

11/18 湘南国際村でFM受信

11/18、湘南国際村でFM受信を試みました。

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場所は、湘南国際村の一番上、バスの折り返し場の横にある駐車場。

当日、雨の予報もあったので早朝まだ暗いうちに出発。釣りに行くのか?という雰囲気です。横横を走っていると空が少しずつ白くなってゆきます。逗子で降りて逗葉新道を抜けて、昔はなかったトンネルを抜ければもう湘南国際村のすぐ下です。
湘南国際村のコンビニで朝食を調達し件の駐車場に。しかし、ここの駐車場は7:00にならないと開きません。ということで路上駐車して待ちます。

この場所は西だけでなく北東方面にもさほど障害物がないので、千葉方面、具体的には八千代のコミュニティFM狙いです。FMえどがわの受信実績はあったので。ただ、この場所で本格的にFMを聞くのは初めてです。

まあこれだけダラダラと受信と関係ない話を書いている点でお判りでしょうが、全く以て不発。これといった成果は全くありません。聞きなれない周波数で何か聞こえてるな、って思うとおおよそがFM静岡、K-mixです。下田の80.5MHz 10Wとかも驚きですが、芝川という聞きなれない中継局なども。熱海や本局もまあ予想通りの入感です。
最近90.1MHzに出てきた静岡放送FM補完の三島局はまずまず良好に入感。79.6MHzのFM熱海湯河原もNack 5の混信はあるものの強力、あと久しぶりの受信は78.7MHzのFM小田原。
千葉方面では87.4MHzのBay FM勝浦が強力。まあこれは横浜でも日によってはカーラジオで聞こえますが。77.7MHzの館山も大和と混信しながら入感。76.7MHzの市原は横浜で聞く方が良好かな。

八千代や、あわよくば茨城方面などを期待しましたが、その点では全くダメ、また西も名古屋方面を期待したもののこれもダメでした。早起きしたのにちょっと残念。

クーガー115

書棚の整理をしていて、破棄しようかと思った中にマンガ「包丁人味平」のコンビニ版コミックがありました。

カレー戦争の話なのですが、その前半の方に、暴走族の女性リーダーが自宅に帰り自室に戻ったところのシーン。彼女の机の上にはなんとナショナルのクーガー115が置かれています。
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次のページで、この女性はベッドに寝そべり、恐れ多くも(笑)足でクーガーのスイッチを入れます。聞こえてきてるのは音楽のようです。次のカットでもクーガー115の後ろ姿がちょっとだけ描かれています。
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しかし何ということか、次のページでは怒った父親がスイッチを切るのはラジカセ?のカセット部分になっています。
その後、机の上にあるものもクーガー115ではなくラジカセもどき。なんかモヤモヤしますねぇ。
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そもそも一番最初のシーンで、この女性の部屋には大きなステレオセット、そしてその前には大きめのラジカセが鎮座しています。机の上に更にラジカセがあるというのは不自然ですが、途中でクーガー115はなくなってしまうのでした。

しかしクーガー115が描かれる時代だったんですねぇ。
クーガー115自体、私は使ったことがないのですが、周波数直読でないこのラジオを使うのは私には難しかったでしょう。しかしクーガー2200を使っていた私からすると、90mbが聞けるというのは羨ましく感じていました。