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北日本放送ワイドFM ベリカード

ゴールデンウィークに長野で聞いた、北日本放送ワイドFMのベリカードが届きました。

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中波と共用のカードでしょうかね、裏面にはデータを記載いただきました。
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5年前に中波を聞いてカードを頂いたことがあるのですが、その時と同じデザインです。。。
と思ったら、並べてみるとビミョーな違いがありました。
鳥?のキャラクターが5年前はカードを飛んでいましたが、それがなくなっています。
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長野滞在中にツイッターで『(長野県)東御市あたりは富山からのFMの電波の通りがよい』と教えていただき、帰り道に東御の道の駅「雷電くるみの里」に立ち寄って受信しました。82.7MHzのFMとやまも聞こえていましたが、こちらは次回のお楽しみに残しておきます。
受信した道の駅からは、北アルプスに沈む夕陽の姿が見えました。まさしく、このアルプスを越えて富山からのFMの電波が届いているのかと思うと不思議な光景でした。
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横浜市都筑区 カーラジオでコミュニティFM

この4月から娘が就職したのですが、日曜日も仕事ということで、毎週日曜日は娘を車で10分ちょっとの職場まで送っています。普段はバス利用で30分ほどかかっていますので、車の方がだいぶ効率は良いです。

娘を送った後で道草、という訳で、20分ほどですがカーラジオでFMを着ています。主にコミュニティFMです。
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一帯は畑が広がる田園地帯で、おおよそ港ヨコハマのイメージとはかけ離れます。近くには池辺富士と呼ばれる富士塚もあります。
写真に写っている煙突はごみ焼却場のものです。

この場所で毎度車を停めてカーラジオを聞いているのですが、思った以上にコミュニティFM局が聞こえるので驚いています。
4月末に77.5MHz八王子FM、83.8MHz調布FMを確認したのが発端で、その後他もと探ると、84.4MHzFM立川、84.2MHzFM西東京、84.3MHzFM江戸川と確認が出来ました。動画を撮ったのですが、ファイルサイズの関係でここには上げられないようで残念です。

調布FMは83.7に戸塚、83.9に相模原がいて苦しいチャンネルですが、何とか聞こえています。84.4の立川も聞こえていることに気付いた時は本当に驚きました。この2局は私は横浜市内ではこの場所で初めて受信しました。八王子FMも一応横浜市内の青葉区あざみ野で受信したことがありますが断片的で、この場所では弱いながらもしっかり聞こえていました。ちなみに自宅では77.5MHzはNHK東京-新島局の独壇場です。

一度、この場所には移動受信用アンテナを持って行ってちゃんと聞いてみないとな、と思っています。

ところで84.0でNHKが割と良好に受信できます。長野(美ヶ原送信)だと思うのですが、同じ美ヶ原からのFM長野79.7、信越放送ワイドFM92.2はサッパリです。これもFMの不思議なところです。ただこの近くでピンポイントに美ヶ原送信が聞こえる場所があり、その場所を通過する際にはFM長野、信越放送ともちゃんとカーラジオで聞こえます。

2018.6.21追記
84.0MHzで聞こえているのはNHKではなく、東京都中央区のちゅうおうFMでした。そういや昔横浜市内で受信してベリレター貰っていました。

PL-606(その2)

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届いたPL-606の梱包を解いて実機を手にしてみると、実にコンパクトです。PL-380やPL-310ETと比べると一回り小さい感じ。

実は気付かずに注文していましたが、このラジオにはダイレクトキーインがついていません(見りゃわかるのですが、、、)。したがってグリグリとダイヤルを回して目的の周波数に合わせる訳ですが、これが思った以上に結構面倒くさい。短波を聞く場合に放送バンドを選択するのですが、バンドエッジの周波数になるため結構な労力になると思います。たとえば25mbを選択するとバンドの下端の11450kHzになる。ここから25mbのメインストリートある11700~11850kHzあたりまで移動するのは結構大変です。私のメインのFMでも、FMバンドの下の方からワイドFMの周波数帯まで移動するのは大変です。一応、ETMを使ってよく聞こえる周波数をメモリに入れておき、目的周波数に近い周波数を呼び出して、そこからダイヤルを使っています。

受信性能の方は、まだFMしか主に使っていませんが感度は悪くないです。選択度はPL-380と比べて若干甘いかなという気がしています。5/12の昼前、ちょうどEスポが出ていたので自宅の庭に出てETMを使って見ましたが、46波メモリー。特に68.6MHzのロシア語局(Radio Rossii推定)はPL-380ではETMに引っかかりませんでした。もっともEスポ受信局はタイミングもあるので一概に比較は出来ませんが。

あと購入前に魅力を感じていたのは、ロッドアンテナを延長するアタッチメント。80cm超のロッドアンテナに変わるのですが、やや不安定なこともあり、期待したものとはちょっとイメージが違いました。

当初はPL-380に代わってメイン利用にとも思っていましたが、ちょっとそれはない感じ。コンパクトなので、ラジオ受信メインでない移動の時などに良いかと思います。基本的な受信性能は悪くなさそうなので、ひとまずは安心しました。

PL-606

ゴールデンウィーク後半は長野でFMを聞いたりしたのですが、その結果は後日まとめたいと思っています。

で、連休中、ポータブルラジオ単体で受信する場合はTECSUN PL-380を主に使っていましたが、やはり少々調子がよくないようです。
具体的には、チューニングダイヤルを回していると急にとんでもない周波数に飛んでしまう事象が時折発生しています。

購入から丸5年。結構いろいろな場面で使ってきましたし、私としては初めて購入した中華DSPラジオ。愛着はありますが、そろそろ引退の時が近いのかも知れません。

ということで、以前から新しいラジオが欲しいということで、TECSUNのPL-398MP3の購入を考えていたのですが、どうもこのラジオは製造中止で流通在庫だけっぽいです。ということで違うラジオにする必要があり、XHDATAのD-808を考えていました。と思ったのですが、短波を聞くことはもうないであろう私にはややオーバースペックの感があります。そうこうしていると、同じTECSUNのPL-606が比較的安価で購入できそうとわかり、結局ポチリとしていまいました。まずは届いてからのお楽しみです。


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2018/5/17 記事タイトル変更
新しいラジオ ⇒ PL-606
いまさらPL-606を「新しいラジオ」と呼ぶのは何か抵抗があって。