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フィリピン4ch TV音声

※※当初、誤って「3ch」と書いておりました。正しくは「4ch」です。訂正いたします。

この週末もEスポをワッチ。土日とも中国大陸からの電波がたくさん届きましたが、日曜日は中国の前に韓国が大オープン。
88.1MHz~107.9MHzまで、ほぼ0.2MHzごとに韓国語が並びます。複数局が入れ替わり立ち替わりという周波数も。

さて、土曜日ですが、例によってソ連バンドのロシアFMを受信しようと各周波数をチェックすると、まず72.08MHzが飛び込んできます。そして70.64MHz、更に69.32MHzと最後の生き残り3局と言われる波がすべて受信できました。

そのあたりで周波数を移動させていると、71.7MHz付近で何やら音声が。ダイタルを動かしてみると、71.75MHzが最良なようです。0.1きざみでない周波数ということで、これはテレビ音声だなと思いネットで検索すると、アメリカ方式のアナログテレビ4chの音声周波数とのこと。言語はどうやらフィリピン語です。
その後BBSの情報を確認すると、フィリピンのPTVというテレビ局だそうで、録音を聞きなおすと、局スローガンの"Para sa Bayan"と歌う曲が流れているのを確認しました。これは割と長時間?聞こえていて、私は11:10頃に入感に気付きましたが、既に11:00前には聞こえていたようです。その後12:00近くまで聞こえていました。
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南日本放送ワイドFM、FM補完放送受信

今年のEスポ、ここまでは昨年に比べると国内局についてはいまひとつパッとしない印象ですがどうでしょうか。

ゴールデンウィークに沖縄局がたっぷりと聞けたようですが、それ以外は特に、、、、と思っていたら、先週末の5/22、鹿児島の南日本放送のワイドFM 92.8MHzを初めて受信しました。昨年μFMの方は受信できたのですが。
同時に熊本放送水俣局と思われる局も94.2MHzで入感。ただどちらも短時間でフェードアウトしてしまいました。

ワイドFMはオープンするかどうかと同時に混信局との戦いでもあります。相手はいわずもがなの中国局。なにしろあちらは局数が多いので、オープンすると大量の局が入感します。ちなみに5/26夕方のオープン時は87.5MHz~107.9MHzの間は0.1~0.2MHzごとにビッシリと中国局が並んでいる状態でした。

5/22はその後夕方になって82.3MHzの種子島中継が入りだし、30分以上安定した状態で受信できました。こちらはFM補完放送で、種子島のFM中継施設は2017年に出来た比較的新しい送信施設らしいです。

なおこの5/22はFM熊本、Love FM(福岡)なども受信できましたが、どの局も短い時間の入感でした。まあシーズンはまだまだこれから、でしょう。

かわごえエフエムからベリカード

ゴールデンウィークに一斉に処理したようで、早いところでは5/6に返信があったようですが、私のところには本日5/10にベリカードが届きました。
結局、2/23にテスト放送を受信しに行きレポートしました。

ところでひとつ前の記事で深谷と本庄について触れましたが、本庄は高尾山、御嶽山など、東京の山間部に行けばなんとか受信できるようです。しかし深谷は同周波数にレインボータウンエフエムがいるため、標高が高いところではレインボータウンに潰されてしまいます。

ゴールデンウィークに車で深谷を聞きに行ってきましたので早速レポートを送付。さて返信はありますでしょうか。
お隣のクマガヤは開局の翌月ぐらいに聞いてレポートしましたが、まだ返信はありません。諦めずに気長に待っています。