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ログノート

2013年頃にBCLを再開、いや再再開して以降は決まったログノートを作っていませんでした。

決まったシャックがある訳ではなく、家で聞くときはベランダ(しかも極狭)か庭で立ったまま、せいぜい寝室のベッドに腰かけてラジオを聞いています。
あとは旅先のホテルの部屋や公園のベンチで、あるいは車の中でカーラジオ。腰を据えて聞くというより、聞こえる局の受信報告書を作るための
メモを取るという意味でしかないというのが一つの理由でした。

私、旅行に行くときはだいたいA5版のバインダーを持っていきます。メモ帳代わりですが、その日にあったことや使ったお金をメモっておいたりしてます。なので旅先でラジオを聞くときはそこに記載することが多いですが、普段は小さなメモ帳にボールペンということが多いです。

しかし、再再開からおよそ7年も経つと「あの時あんな局を聞かなかったかな~?」とか「あんな番組やってなかったかな~?」とか、ふと確認したくなることがあります。
先日もツイッターをやっていてそんな場面に遭遇し、たまたま当該受信をルーズリーフに書いていたので発見できました。

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そんなこんなで、やっぱりログノートとして決まったものを作っておいた方がよい気がしています。
携帯性を考えるとやはりA5バインダーですかね。100円ショップで入手できるもので充分です。ルーズリーフ紙も100円ショップにありますし。
本当は紙に書くだけでなく電子化すれば検索もできるし最良なんですが、そこまではいいか。

さて、昔のログノートですが、やはりバインダーを使っていました。B5版バインダー。筆記用具は最初はシャーペンを使っていました。ラジオ聞きながらログを書いていていてシャーペンの芯が折れてイライラ、なんてこともありました。
長くラジオを聞いているとログの量も多くなってくるので、ある程度まとまった単位でまとめて出していました。
その昔のログノートはちゃんと年別に保管してあって、2000年前後、1998~2001年ぐらいが一年間で使っているページ数がすごいです。それだけ聞ける局もたくさんあったっということなんですけどね。
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改めて見返してみると「こんな局を受信してる」「オレこの局受信したことあったのか」なんて発見もありました。筆記用具もシャーペンだったのが2000年10月31日から突如ボールペンに変わっていたり。こういう発見をしても楽しいのは自分だけですが。
DSC_5321.jpg

この1998年のログノートを見ると、スイスのSRIがシンガポール中継の短波放送をやっていのを受信しています。もう完全に忘却の彼方でした。インドネシアとかペルーとか、いっぱい短波放送があったのがログノートを見ると分かります。



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