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クーガー115

書棚の整理をしていて、破棄しようかと思った中にマンガ「包丁人味平」のコンビニ版コミックがありました。

カレー戦争の話なのですが、その前半の方に、暴走族の女性リーダーが自宅に帰り自室に戻ったところのシーン。彼女の机の上にはなんとナショナルのクーガー115が置かれています。
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次のページで、この女性はベッドに寝そべり、恐れ多くも(笑)足でクーガーのスイッチを入れます。聞こえてきてるのは音楽のようです。次のカットでもクーガー115の後ろ姿がちょっとだけ描かれています。
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しかし何ということか、次のページでは怒った父親がスイッチを切るのはラジカセ?のカセット部分になっています。
その後、机の上にあるものもクーガー115ではなくラジカセもどき。なんかモヤモヤしますねぇ。
DSC_2527_2.jpg

そもそも一番最初のシーンで、この女性の部屋には大きなステレオセット、そしてその前には大きめのラジカセが鎮座しています。机の上に更にラジカセがあるというのは不自然ですが、途中でクーガー115はなくなってしまうのでした。

しかしクーガー115が描かれる時代だったんですねぇ。
クーガー115自体、私は使ったことがないのですが、周波数直読でないこのラジオを使うのは私には難しかったでしょう。しかしクーガー2200を使っていた私からすると、90mbが聞けるというのは羨ましく感じていました。
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